JR東日本の車両(関東甲信越地方)

JR東日本(関東甲信越地方編)&東京臨海高速鉄道

ここでは、首都圏(伊東線を含み、御殿場線を除く)と長野県、新潟県を走るJR在来線、加えて東京臨海高速鉄道りんかい線の車両を取り上げます。写真は、順次追加していきます。

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東海道線・伊東線・湘南新宿ライン(東海道線〜高崎線)
215系

東海道線のホームライナー、山梨方面への臨時列車に使用されている、オール2階建ての車両。

登場当初は「快速アクティー」にも使用され、「快速アクティー」撤退後は横須賀〜新宿間の湘南新宿ラインの運用についていた。

(撮影:横須賀駅)

E217系

横須賀線・総武快速線の主力車両だが、一部は転属され東海道線を走っている。

東京〜熱海間の限定運用で、JR東海区間や伊東線には乗り入れない。

東北縦貫線(上野東京ライン)の開業にあわせて東海道線からは撤退して、横須賀線系統に戻ることになっている。

(撮影:東京駅)

E231系

113系の後継として登場し、現在東海道線の主力車両となっている。

以前は御殿場線にも乗り入れていた。東海道線では最遠で沼津まで運用される。

(撮影:東京駅)

E233系3000番台

登場当初はE217系が横須賀線に復帰するための補充であったが、後に211系の置き換えのために増備された。

2014年3月のダイヤ改正でJR東海区間への乗り入れ(沼津まで)を開始した。

伊東線や湘南新宿ラインでは運用されていなかったが、2015年3月のダイヤ改正で運用が始まった。

(撮影:品川駅)

185系

東海道線・伊東線では特急「踊り子」や「湘南ライナー」、「ムーンライトながら」に用いられる。

そのためJR東海区間や伊豆急行線、伊豆箱根鉄道駿豆線にも乗り入れる。

2013年3月までは普通列車での運用もあった。

(撮影:浜松駅)

横須賀線・総武快速線
E217系

横須賀線の主力車両。

横須賀・総武快速線や直通先の成田線、内房線、外房線、総武本線、鹿島線でも使用される。 

2009年の開業120周年ステッカー付き→

(撮影:北鎌倉駅)

255系

基本的に東京〜銚子間の「しおさい」で運転されている。

登場当初は内房線・外房線方面に行くのがメインだったそうな。

(撮影:東京駅)

E257系

房総半島を走る特急に使用される。

2015年3月13日まではホームライナー逗子(下り)、おはようライナー逗子(上り)にも用いられいた。

(撮影:木更津駅)

E259系

成田エクスプレスで用いられる。253系の後継車両。成田エクスプレス以外にマリンエクスプレス踊り子でも用いられる。

2014年3月から土日に臨時便として横須賀駅、2014年7月からは富士急行線河口湖駅まで乗り入れを開始した。

(撮影:鎌倉駅〜逗子駅間 新宿踏切)

山手線
E231系

山手線を走る車両。E235系への置き換えが決定している。

ホームドア設置のため6ドア車の7号車・10号車は廃車され新たに4ドアの車両が組み込まれた。

(撮影:品川駅)

京浜東北線・根岸線
E233系1000番台

京浜東北・根岸線の車両。車齢15年程度の209系を置き換えた。

横浜線直通列車や臨時列車を除き、現在はすべてこの車両で運転されている。

(撮影:上野駅)

中央本線(特急・快速・高尾〜小淵沢)・青梅線・五日市線
E233系0番台

中央線快速系統を走る車両。この車両の登場で201系が置き換えられた。

青梅線や五日市線の普通列車はこの車両で運転される。早朝深夜は中央線各駅停車でも運転される。

通常時、他には中央線大月駅、富士急行線河口湖駅、八高線高麗川駅まで運転される。

諏訪湖で花火大会がある時は出張運転をしているため、行先表示の設定は多彩である。

(撮影:東京駅)

115系(スカ色)

中央本線では立川〜小淵沢で運転されていたほか、富士急行線にも1往復乗り入れていたが、2014年12月で引退した。

115系では豊田車両センター所属車が唯一スカ色を現在も採用していた。

「ホリデー快速鎌倉」で横須賀線を走ることも以前あったため、113系が走っていた頃を彷彿とさせることもあった。

(撮影:高尾駅)

183系・189系

E257系導入前は「あずさ」「かいじ」で用いられた。

波動用のほか、「ホリデー快速富士山」に用いられる。

この色はあずさ色。

(撮影:横須賀駅)

E257系0番台

中央線特急「あずさ」「かいじ」で使用されるほか、ホームライナーでも運用されている。

特急あずさには総武本線千葉駅〜大糸線南小谷駅を走り抜く超ロングラン運用もある。

(撮影:酒折駅付近)

E351系

中央線特急「スーパーあずさ」で使用されるほか、ホームライナーでも運用されている。

振り子特急の性能を活かしてE257系よりスピードを出して東京と松本を結ぶ。

(撮影:新宿駅)

中央線・総武線(各駅停車)
209系500番台

209系の中でも異色を放つグループ。後のE231系の要素も取り入れた車両である。

E231系とかなり似ているが、前面が白色になっていたり、6ドア車がないという違いはある。

(撮影:秋葉原駅)

E231系0番台

中央・総武線(各駅停車)の主力車両。

この形式は5号車に6ドア車があり、前面がシルバーになっている。

余談だが、一応209系とE231系の運用は区別されている模様。

(撮影:飯田橋駅)

E231系500番台

山手線からE235系に組み込まれる10号車を除いた10両が転属した。

全て4ドアで、総武線では初めて液晶ディスプレイが搭載されている。

今後他の500番台も転属してくるのだろうか?

(撮影:秋葉原駅)

常磐線・成田線・水戸線
E231系0番台

常磐線快速、成田線で運用されている。直流車両のため、取手以北には入れない。

トイレがないうえに、オールロングシートである。

(撮影:我孫子駅)

415系

水戸線、友部駅〜竜田駅で運用されている。

以前は上野駅〜相馬駅で運用されていたが、上野口はE531系にすべて置き換えられた。

(撮影:いわき駅)

E501系

209系をベースにした通勤車両として上野〜土浦間限定の運用に投入されたが、後継のE531系登場により土浦〜草野間と水戸線の運用に入っている。

当初はトイレがなく、運用区間変更で設置されたが、オールロングシートのままである。

(撮影:いわき駅(Ev657様提供))

E531系

常磐線の主力車両。以前は上野〜高萩間のみの運用で、代走で草野まで行くこともあった。

415系1500番台の置き換えと上野東京ライン開業で増備されており、現在は品川〜竜田間、常磐線南側の全区間で運用されている。

(撮影:我孫子駅)

651系

在来線特急で初めて130km/h運転をおこなった記念すべき車両。

E657系の登場まで、「スーパーひたち」で運転されていた。

現在、1000番台にならず常磐線に残った編成は波動用として運用されている。

(撮影:田浦駅〜東逗子駅間 変電所前踏切)

E653系

2013年まで常磐線特急「フレッシュひたち」で使われてきた。

2013年秋から羽越本線特急「いなほ」の置き換え用に転属する。

フレッシュひたちの運用から離脱してから、臨時急行「ぶらり鎌倉号」や常磐線の臨時電車に使われていた。

(撮影:北鎌倉駅)

E657系

常磐線特急「ひたち」「ときわ」で使用される。651系とE653系を置き換えた最新車両。

(撮影:東海駅)

横浜線
205系

横浜線の元主力。最初から横浜線にいるものや、山手線等から転属してきたものもいる。

2014年8月23日で運行を終了した。

(撮影:橋本駅)

E233系6000番台

横浜線の新たな主力。

205系と違ってすべて4ドア車で、2014年8月までに205系を置き換えた。

この形式には、オリジナルロゴマークと駅スタンプが掲示されている。

(撮影:桜木町駅)

埼京線・川越線・東京臨海高速鉄道りんかい線
205系

埼京線の元主力。

2014年2月で後継のE233系に置き換わったが、1編成のみ残留し、暫くの間運行される。

(撮影:大崎駅)

E233系7000番台

埼京線の新たな主力車両。

この写真はたまたま総合車両製作所から出てきたタイミングに遭遇した時の写真。

(撮影:逗子駅)

70-000形

209系がベースになったりんかい線の車両。

最初は4両編成で登場した。、

(撮影:大崎駅)

京葉線・武蔵野線
E233系5000番台

京葉線の主力。

中央線と同じく10両貫通と6両・4両分割編成が存在し、内房線上総湊、外房線勝浦、東金線成東まで運用される。

(撮影:新木場駅)

205系

武蔵野線の主力車両。

205系の通常顔、武蔵野線特有の顔の2種類が存在する。

(撮影:新木場駅)

総武本線(千葉〜銚子)・外房線・内房線・成田線・鹿島線・東金線
209系

元京浜東北・根岸線の車両。現在は房総半島各線(久留里線・成田線我孫子支線を除く)で運転されている。

(撮影:成田駅)

宇都宮線(東北本線)・高崎線・両毛線・上越線・吾妻線・信越本線・湘南新宿ライン(横須賀線〜宇都宮線)
107系

古そうに見えるが実はJR化後最初にできた車両。ただ、足回りなど一部は旧型電車の再利用品である。

(撮影:横川駅)

115系(湘南色)

上越線、両毛線、信越本線、吾妻線で運転されている。

水上以北も走っているのは115系だが、双方とも水上で折り返すので直通しない。

(撮影:高崎駅)

211系

2014年まで高崎線・宇都宮線でも運転されていたが、置き換えられたため運行は終了した。

現在は両毛線を中心に走っている。

(撮影:黒磯駅)

E231系

115系の置き換えのために宇都宮線では2000年、高崎線(上越線・両毛線高崎〜前橋も含む)では2001年に登場した。

当初はグリーン車がなかったが、後に全編成に組み込まれた。

(撮影:鎌倉駅〜逗子駅間・堰場踏切)

E233系3000番台

宇都宮線・高崎線(上越線・両毛線高崎〜前橋も含む)では211系の置き換えのために登場。

E233系の配備によって上野口の211系運用をすべて置き換えた。

湘南新宿ラインでは運用されていなかったが、2015年3月改正より運用を開始した。

(撮影:上野駅)

205系600番台

2013年から日光線と宇都宮線の小金井〜黒磯で運転されている。

元京葉線と元埼京線で顔が違う。写真は元京葉線。

(撮影:黒磯駅)

651系1000番台

常磐線から活躍の場を移して、2014年3月から特急「スワローあかぎ」「あかぎ」「草津」で運転されている。

直流区間しか走れないように改造されているが、交流機器自体は車体に残っているため651系を引き続き名乗る。

(撮影:川原湯温泉駅(移設前))

D51 498/12系客車

1999年から臨時快速「SL碓氷」で運転されている。

(撮影:横川駅)

信越地区
115系(長野色)

中央本線では立川〜中津川で運転されているほか、篠ノ井線、大糸線、信越本線、飯田線でも運転されている。

211系への置換えが進み、今はほんの僅かしか残っていない。

(撮影:高尾駅)

E127系100番台

当初は大糸線用として登場したが、最近では篠ノ井線や中央本線でも使用されている。

E127系だが、新潟のより701系の方に似ている。

(撮影:辰野駅)

211系(長野色)

115系の後継として関東から転属してきた。

中央本線では立川〜中津川で運転されているほか、篠ノ井線、大糸線、信越本線、飯田線でも運転されている。

東京都から岐阜県まで走っているため、運用範囲がとても広い。

(撮影:岡谷駅)

115系(新潟2次色)

主に、新潟県の路線を走っている。

弥彦色は、弥彦線と直通する越後線を中心に走っている。

2014年からはE129系に置き換える予定になっている。

(撮影:越後川口駅(上段)、坂町駅(中段)、新潟駅(下段))

115系(新潟3次色)
115系(弥彦色)
キハ110系

信越地区では、非電化路線である飯山線、米坂線、小海線で運転されている。

(撮影:越後川口駅&坂町駅)

E127系0番台

新潟近郊の区間で主に普通列車に用いられるが、一部快速運用にもついていた。

2編成を残しえちごトキめき鉄道に譲渡され、残った2編成は弥彦線や越後線を走っている。

(撮影:村上駅)

183系・189系

現在、183系では唯一定期運用を持っており、「妙高」「しなのサンライズ(しなの鉄道線)」で運転されている。

写真はあさま色。

(撮影:高尾駅)

485系

新潟地区のホームライナー、特急「北越」で運用されていた。

2014年7月まで「いなほ」での運用もあった。

(撮影:新潟駅)

485系3000番台

485系の改造編成。前面形状等通常の485系とは大きく異なる部分もある。

北陸新幹線開業まで「くびき野」「北越」等で運用されていたが、現在は新潟〜糸魚川の快速で運用が残る。

過去には「いなほ」「はくたか」での運用もあったが、前者はE653系、後者は北越急行683系に置き換えられている。

(撮影:金沢駅)

その他(波動用・ジョイフルトレイン)
183系・189系

主に波動用として用いられる。一昔前までは各路線で特急として走っていた。

(撮影:甲府駅)

   
   
 
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